SP寄付を募集のご案内

イフガオ棚田群保全プロジェクト 参加しませんか?

赤塚グループは、ユネスコ世界遺産であるフィリピン・イフガオ州にある棚田群の保全のために、2016年よりFFC製品を応用した取り組みを行っています。この活動をフィランソの皆様と一緒に取り組むことができたらと考え、2017年からは、スマイルポイントの寄付という形での"イフガオ棚田群支援プログラム"を開始しました。
≫ パンフレット「イフガオ棚田群 保全プロジェクト」2018.1

2018年7月からは第三期の新プログラムとして、SP寄付の募集を開始いたしました。ご賛同いただける方は、ぜひ支援プログラムにご参加いただき"一人の健康から地球の未来まで"をご一緒に目指せることを願っております。

第二期のSP寄付の募集受付は終了いたしました(2018年1月10日~2018年2月28日)。
合計 676口 202.8万SPの寄付が集まり、現地にFFC資材をお届け、設置いたしました。
皆様のご協力、本当にありがとうございました。
≫ 2018年春のご報告

スマイルポイント寄付の要領(第三期)

皆様よりご寄付いただきましたスマイルポイント(SP)等を基にして、イフガオ棚田群へFFC製品(FFCエース、FFCセラミックス)等を支援し、農地再生に役立てていただきます。現地の方々は、すでにFFCの効果を実感されており、今後もFFCを使い続けていきたいと話をされています。また、「一人の健康から地球の未来まで」を体現するモデルケースとして、今後も支援を続けていきたいと考えております。今回も約200万円(※)相当を必要としており、SPの寄付によってご協力いただける会員様を募集いたします。
(※)200万円相当は、2016年、2017年の実績を基準としております。

◆募集対象
フィランソ会員様 および スマイル会員様
◆寄付単位
1口 3,000 SP (何口でもお申込みいただけます)
◆寄付方法
PDFファイルにある申込書をFAXまたはご郵送ください。
申込書[PDF・160KB
◆受付期間
(第三期)2018年 7月21日(土) ~ 2019年 3月29日(金)

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。[(株)赤塚 お客様センター TEL 0800-700-2888 平日9~17時]

支援活動の流れ

  1. 会員様からスマイルポイント寄付お申込書を(株)赤塚にお送りいただきます。
  2. (株)赤塚にて寄付スマイルポイントを集計し、FFC製品や必要な部材等、プロジェクトに必要な資材に使用します。
  3. (株)赤塚よりFFC製品等を現地に発送し、現地にてFFC製品が使用されます。

これまでの取り組み

イフガオ棚田群 保全プロジェクト 2018年春の報告

フィリピンの世界遺産「イフガオ棚田群」保全プロジェクトが始まって3年。4月27日、2018年の支援活動として皆様からいただきましたご支援をもとに現地で3つ目となる水源にFFCセラミックスを設置いたしました。

事前に用意していただいた石組みにタンクを設置し、年間を通して枯れることがない水源から流れる水がFFCセラミックスによって改質され、下流の水田に広がっていきました。さらに、水源から続く水田にFFCエースを散布しました。

また、第1水源、第2水源に設置されたセラミックスの状況を確認し、メンテナンスも行いました。水源の持ち主の方々に話をお聞きしたところ、両水源ともにFFC導入後、稲の生育が非常によくなったことを実感されており、これからも使い続けたいと笑顔で話されていました。この秋の実りが、FFCで現地の方々にとって喜びに満ちたものになることを期待しています。

イフガオ棚田群 保全プロジェクト 2017年春の報告

フィリピンの世界遺産「イフガオ棚田群」保全プロジェクトの2017年の支援活動として、皆様からいただいたご支援をもとに、3月末にFFCセラミックスやFFCエースなどをイフガオにお送りしました。皆様の想いをのせた支援物資は無事現地に届き、4月21日(金)、現地で棚田群の保全活動をされている冨田様をはじめ現地の方々とともに弊社スタッフが第2水源にFFCセラミックスを設置しました。さらに、水源から続く田んぼにはFFCエースを散布いたしました。 また、2016年にFFCセラミックスが設置された第1水源にはクレソンが繁茂しており、近くの田んぼでは2年目に向けて稲が順調に大きくなっていました。今回、第2水源に設置したFFCセラミックスによって、秋にはより多くの稲穂が実り、現地の方の笑顔がさらに広がることが期待されます。

イフガオ棚田群 保全プロジェクト 2016年の報告

農地の改善や環境改善に幅広く役立てられているFFCテクノロジー。いま、海を越えてフィリピンのルソン島にある世界遺産「イフガオ棚田群」でもFFC製品を活用した取り組みが始まっています。

イフガオ棚田群は、標高1,000m以上の山々の斜面に広がり、イフガオ族が2,000年前から造成したといわれています。その歴史的価値や土地を生かした景観が評価され、1995年にユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されました。一方で、若者の都会への移住や生活の近代化、森林伐採が進むとともに耕作の放棄や収量の減少、景観の崩壊が生じ、2001年に世界遺産の危機遺産にも登録されました。

赤塚グループでは、赤塚耕一社長らが2016年2月にフィリピンを訪問。現地で活動するNPO法人と協議のうえFFCエースやFFCセラミックスを使った環境改善プロジェクトがスタートしました。同年秋の収穫時にはさっそく現地の方々も環境の変化や収量の違いに気づくなど、良い兆しに期待が膨らんでいます。

2016年の活動やこれまでの経緯、現地の様子をご紹介いたします。

パンフレット「イフガオ棚田群 保全プロジェクト」2018.1

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