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動画集

フィランソやFFC製品、赤塚グループに関する動画をまとめたものです。YouTubeでご覧いただくこともできます。

FFC製品のご紹介
≫ Pairogen de Green Support(パイロゲンでグリーンサポート・青汁)
≫ 【FFCスキンケアシリーズ】喜びのお声
≫ 【FFCスキンケアシリーズ】スキンケアの基礎知識
≫ 【FFCスキンケアシリーズ】FFCスーパーエッセンス&FFCスーパーソープ
≫ 【FFCスキンケアシリーズ】FFCスーパーシャンプー、トリートメント、スカルプローション
FFCによる社会貢献活動
≫ 【世界遺産の保全】イフガオ棚田群 保全プロジェクト 2017年春の報告
≫ 【世界遺産の保全】イフガオ棚田群 保全プロジェクト 2016年の報告
≫ 【防災林の植樹】 東北海岸防災林の植樹(2015年9月)
≫ 【松の再生】福山城の松の再生(2013年6月~)
≫ 【池の浄化】札幌芸術の森 池の浄化にFFC(2013年8月~)
FFCの実験
≫ カイワレの発芽実験
≫ 鉄クギのサビの実験
赤塚グループのご紹介
≫ 赤塚グループ 会社紹介
≫ レッドヒル ヒーサーの森(2017年5月)
≫ フィランソロピーから考えるフィランソ活動

FFC製品のご紹介

Pairogen de Green Supportのご紹介

厳選素材を配合。赤塚植物園だからできたこだわりの青汁Pairogen de Green Support(パイロゲンでグリーンサポート)をご紹介する映像です。(約3分)

FFCスキンケアシリーズ 喜びのお声

FFCスキンケアシリーズをお使いいただいた皆様からたくさんのお喜びのお声をいただきました。そのほんの一部をご紹介いたします。(約2分20秒)

スキンケアの基礎知識

肌の構造や役割など、FFCスキンケアシリーズを使ううえで知っておきたいお肌の基礎知識をまとめました。(5分14秒)

FFCスーパーソープ・FFCスーパーエッセンス

FFCスーパーソープとFFCスーパーエッセンスの特徴と使い方をまとめました。(5分51秒)

FFCスーパーシャンプー&トリートメント・FFCスーパースカルプローション

FFCスーパーシャンプー&トリートメントとFFCスーパースカルプローションの特徴と使い方をまとめました。(6分6秒)

社会貢献への取り組み

イフガオ棚田群 保全プロジェクト 2017年春の報告

フィリピンの世界遺産「イフガオ棚田群」保全プロジェクトの2017年の支援活動として、皆様からいただいたご支援をもとに、3月末にFFCセラミックスやFFCエースなどをイフガオにお送りしました。皆様の想いをのせた支援物資は無事現地に届き、4月21日(金)、現地で棚田群の保全活動をされている冨田様をはじめ現地の方々とともに弊社スタッフが第2水源にFFCセラミックスを設置しました。さらに、水源から続く田んぼにはFFCエースを散布いたしました。 また、2016年にFFCセラミックスが設置された第1水源にはクレソンが繁茂しており、近くの田んぼでは2年目に向けて稲が順調に大きくなっていました。今回、第2水源に設置したFFCセラミックスによって、秋にはより多くの稲穂が実り、現地の方の笑顔がさらに広がることが期待されます。

イフガオ棚田群 保全プロジェクト 2016年の報告

農地の改善や環境改善に幅広く役立てられているFFCテクノロジー。いま、海を越えてフィリピンのルソン島にある世界遺産「イフガオ棚田群」でもFFC製品を活用した取り組みが始まっています。

イフガオ棚田群は、標高1,000m以上の山々の斜面に広がり、イフガオ族が2,000年前から造成したといわれています。その歴史的価値や土地を生かした景観が評価され、1995年にユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されました。一方で、若者の都会への移住や生活の近代化、森林伐採が進むとともに耕作の放棄や収量の減少、景観の崩壊が生じ、2001年に世界遺産の危機遺産にも登録されました。

赤塚グループでは、赤塚耕一社長らが2016年2月にフィリピンを訪問。現地で活動するNPO法人と協議のうえFFCエースやFFCセラミックスを使った環境改善プロジェクトがスタートしました。同年秋の収穫時にはさっそく現地の方々も環境の変化や収量の違いに気づくなど、良い兆しに期待が膨らんでいます。

2016年の活動やこれまでの経緯、現地の様子をご紹介いたします。

東北海岸防災林の植樹(2015年9月)

2015年9月18日、宮城県名取市で行われた海岸防災林の植樹イベントの様子です。

この植樹は、有限責任事業組合(LLP) 復興第一協力会の主催で開かれました。LLP復興第一協力会では、東日本大震災の津波により消失した海岸防災林の復興のための緑化プランを提案し、第25回「緑の環境デザイン賞」で 国土交通大臣大臣賞を受賞(※)。その取組みとして今回の植樹を行いました。

赤塚グループはこのイベントに協賛し、フィランソ会員様が植樹への協力のために全国から集まりました。

LLP復興第一協力会 代表でフィランソ会員の田中様は、ガレキの除去やFFCエースを用いた土壌の改質、また、今回の植樹場所以外での松の定植にも取り組まれてきました。「緑の環境デザイン賞」国交大臣賞受賞の緑化プランにおいては、地域社会の活力向上のため、広場づくりや被災地域の子どもたちや住民が参加した維持管理など、将来を見据えた計画を立てられ、助成を得て施工が進められています。

(※緑の環境デザイン賞・・・公益財団法人都市緑化機構と第一生命保険株式会社の共催により、緑豊かな都市環境の形成を図ると共に、自然のふれあいやコミュニティの醸成に役に立つことを目的に平成2年より実施されています。)

≫ 公益財団法人 都市緑化機構WEBサイト内 第25回「緑の環境デザイン賞」審査結果

福山城の松の再生(2013年6月~)

フィランソ会員様の取り組みにより広島県の福山城の松の木が元気になった事例のご紹介です。

この松は200年以上の歴史を持ち、通称「お殿様の松」が親しまれている松ですが、近年枯れかけ、伐採も検討されていました。偶然通りかかった東京都のフィランソ会員 竹本様が、会員の仲間であり広島県在住の寺岡様にこの松の様子をお話しされました。その後、寺岡様が福山市と連絡を取り、2013年6月から松の再生の取り組みを開始されました。

FFCウォーターを松の葉や根元に散布するなどの処置を行った結果、1ヵ月後には青さを取り戻し、回復の兆しが。その後も寺岡様の献身的な取り組みにより、2015年の夏には青々と茂った姿が見られました。

札幌芸術の森 池の浄化にFFC(2013年8月~)

フィランソ会員様のお二人が「札幌芸術の森」にある池の環境改善に努めたことにより、この施設を運営する公益財団法人 札幌市芸術文化財団より感謝状を受けられました。

この施設の池では以前から大量の藻が発生し、その除去作業はスタッフの方の負担となっていました。そこで2013年8月上旬、同施設からの要請を受け、お二人は池の浄化に協力することに。FFCエース農業用約540kgを散布しました。すると約2ヵ月後に行われた除去作業では、ヘドロが付着してタール状に黒かった藻が緑色に変わり、スタッフの皆さんも「作業しやすくなった。臭いが著しく減った」と効果を実感されました。

実験・事例紹介

カイワレの発芽

FFCウォーターの中でカイワレ大根の発芽・生育が促進されます。実験開始から7日目までを15000倍速で再生。
※コントロール(FFC未使用):塩分濃度0.3%の水道水。FFC(FFC使用):塩分濃度0.3%の水道水にFFCセラミックスを浸漬

鉄くぎのサビ

FFCウォーターの中では、鉄クギの酸化・腐食が抑制されます。実験開始から20時間後までを高速再生。
※FFC使用(試験区):FFCパイロゲンを約1,000倍に希釈。FFC未使用(対照区):水道水

会社紹介

赤塚グループ 会社紹介

赤塚グループの会社紹介映像です。赤塚グループの歩んできた沿革を中心に、赤塚充良会長の経歴やパイロゲン誕生の逸話、FFCテクノロジーの発展などをご紹介します。(約11分)

レッドヒル ヒーサーの森(2017年5月)

赤塚植物園グループの里山「レッドヒルヒーサーの森」。2017年5月下旬より見ごろを迎えたローズガーデンなど、園内の様子をご紹介します。(1分40秒)

フィランソロピーから考えるフィランソ活動

ビルゲイツ氏は「全ての命には同じ価値がある」という信念に基づいて財団をつくり、貧しい国の人たちを支援しています。この活動は、災害時に善意でお金を寄付するチャリティーとは異なります。これは、起業家精神を社会貢献に使う「フィランソロピー」と呼ばれ、社会問題を解決しようとする企業や個人に投資し、この活動が社会に行き渡る(浸透する)仕組みを作ることにあるのです。ビルゲイツ氏はフィランソロピーを始めるにあたり「心に響くもの、自分の身近なもの・愛するものから始めればよい」とアドバイス。日本では、規制が厳しく、企業が社会貢献に投資するのは難しい状況です。
(2015年12月17日 朝日新聞 ビルゲイツ氏と三木谷氏の対談の記事より)

しかし、この仕組みを超えたものはすでに「フィランソ」にあるのではないでしょうか。

私たちに当てはめると・・・社会問題:環境問題、医療費問題(アレルギーや生活習慣病)、少子高齢化など(一次産業などでも薬剤や後継者問題、環境汚染などの問題がある)

こういった諸問題をすべて解決できる技術がFFCテクノロジーです。この技術は赤塚グループのみが保有している唯一のものであり、これまでに多種多様の学術的な研究成果や数多くの実証事例が得られ、社会的な信用も高まっています。

赤塚グループの創業者である赤塚充良は、このような社会問題をFFCテクノロジーの普及によって解決し、人類が末永く幸福で豊かに生活できる世の中を築くことで社会貢献につながる仕組みを作りました。こうして誕生したのがフィランソ(旧カトレア会)です。赤塚充良は決してこの技術を「独り占め」せずに、多くの皆様に使っていただくことで、お一人お一人が抱えている問題から地球レベルの問題までを解決していきたいと考えました。この理念こそフィランソロピーではないでしょうか。

そして日本にはもうひとつ大切な文化があります。それは「他人を思いやる『和』の心」。

自分がどんな困難な状況であっても、困っている人を見つけたら手を差し伸べる。フィランソにもこの精神が宿っていると思います。皆様お一人お一人がお相手の幸せを切に願いながら、FFC製品を活用しての体験やフィランソに込められた想いを、真心を持ってお伝えすることが新たな絆を生む原動力となっています。こうした皆様の深い慈愛の精神により、フィランソ活動は20年以上にわたり脈々と受け継がれていると感謝しております。

私たちフィランソの「一人の健康から地球の未来まで」の言葉にはこうした素敵な意味が込められていると思いませんか。FFCを通じてお相手の方の心に暖かな火を灯し、社会全体を「喜び、笑顔、幸せ」で満たしていきましょう。