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パイロゲン40周年!誕生の逸話をご紹介

パイロゲンは2025年12月で、誕生40周年を迎えます。
長年のご愛顧に心より感謝申し上げます。

このページでは、かつて多くの会員様にご覧いただいた小冊子『パイロゲン誕生の逸話』をご紹介いたします!

パイロゲンが誕生した当初の、赤塚植物園創業者 赤塚充良の想いや願いをぜひ感じてみてください!

(一部、文章表現等を改めている箇所がございます。ご了承くださいませ)

『パイロゲン誕生の逸話』

(赤塚充良 著)

プロローグ

昭和57年5月、赤塚植物園を経営している赤塚充良(当時48才)は、国際協力のためコスタリカ共和国より「ドラセナ」を輸入しようとしていたが・・・ 

時が流れ、季節が移ろい、大いなる自然は草木に花を咲かせ、実を結び、一日一日を大切に生きています。生命を授けられた私たちは、その美しいひとときをのがすことなく肌で感じ、自然の恵みと 生命の尊さに感謝する心を忘れるわけにはいきません。 

山紫水明が損なわれてゆく中で、私たちの体内の約70%を占めているその水も汚染され、健康が失われつつあります。『人は自然に背いて栄えることを能わず』といわれるように、自然との調和から人は生きる喜び、楽しさを得るのです。自然は、私たちが今、何を すべきかを問いかけているのではないでしょうか。

自然環境はもちろん体内の水も活性作用で美しくする<パイロゲン>は、健康である喜びを真実のものにしてくれることを願い、こ のパイロゲンが、どのようにして生まれたのかその背景をお話しましょう。 

1. ドラセナが大変なことに!

赤塚植物園では1980年(昭和55年)よりコスタリカ共和国の園芸植物の輸出を促進するため、国際協力の一環として生産協力を行ってきました。

1982年(昭和57年)5月、ドラセナ・マッサンギアナ (幸福の木)を日本に紹介することになり、コスタリカより輸入しましたが、航路を何日もかけて到着したドラセナはひどく弱り、高温多湿の温室の中でさらに腐敗が進行していきました。

それを抑えるため多量の農薬を散布しましたが、ほとんど効果がなく、悪化する一方でした。

2. 特殊な水を使ってみよう!

その頃、1957年(昭和32年)より名古屋大学農学部の山下昭治博士が 研究し提唱された『超微量の鉄分の働きによる特殊な水』の理論を知り応用化を試みました。

この特殊水は温室内の環境を良くするのに効果を発揮しました。

そして、弱っていたドラセナ にも与えつづけると、約3ヵ月で腐敗が止まり、イキイキとした正常な状態に戻すことができたのです。

生命力の復元の尊さを植物で知り、驚きと感動を覚えました。輸送中の数々の失敗が、天のめぐり合わせによって特殊水を引き合わせてくれたのだと、その失敗に感謝しています。

3. この水をもっといろんなことに使えば…?

こうして、赤塚植物園は試験的に特殊水を導入し、植物の生育状況の観察を試みました。その過程で驚くべき現象が、イチゴ を使った腐敗実験の他、野菜、魚などにも現れたのです。また、温室内の作業では手荒れがなくなり、手袋なしで作業ができるようになりました。 

こうした経験を活かし、この特殊水を飲むことができれば、私たち人間の身体にも素晴らしい影響があり、両親の健康にも良いと考えました。 

そこで、私たちの体内で重要な働きをしている酢に注目しました。科学的に酢の働きを証明した5人の医学者がノーベル医学賞を受賞しているように、酢には美容や健康に必要とされる成分が含まれています。

このようなことから、特殊水に酢を加え工夫したものを両親に飲ませることにしました。すると、願いどおり飲みはじめて3ヵ月後には父は野菜をつくり、母は家事を一手に引き受けられるまで元気になりました。

4. パイロゲンの誕生

今後の長寿社会に向けて、真の健康を得るための強力なパートナーになると考えるようになり、一人でも多くの方々に健康をという一念で、1985年(昭和60年)より本格的に研究を重ねました。

特殊水をはじめ酢や各種ビタミンを配合し、翌年誕生したのがパイロゲンです。ギリシャ語で「生命を活性化する水」という語感をもつパイロゲンは、合成着色料や合成保存料を使わず、甘味料は植物性のステビアを使用し、どなたにも安心してお飲みいただける健康飲料水です。

ブラジル、ハワイ、コロンビアなど世界各地に農場をつくり、コスタリカの農場のお世話やアメリカに合併会社を持ち、世界に花と緑を広げようと各国をまわってきましたが、世界には日本とはかけ離れた 状況の中で苦しむ人々が、あまりにも多い ということに気が付きました。汚い河川、 悪臭、濁った水を飲む人・・・。このような地域にこのシステムを活かすことができたな ら、どんなに素晴らしいことでしょう。 

今後も健康のためにパイロゲンをお飲みになる方が増加し、世論に大きな 影響を及ぼしていくことでしょう。そして、 きっと私たちが生きているこの時代が「世界を救った時代」として歴史に位置づけられ、赤くなりつつある地球が再び青くなっていくでありましょう。

<おしまい>


いかがでしたか?

昭和テイストあふれるイラストも、愛嬌があってかわいいですね!

その後、赤塚植物園は、東京大学および東京農業大学 名誉教授の杉二郎先生のご指導の下、水の研究を行い、独自の技術「FFCテクノロジー」を開発。今なおその普及に努めています。

ドラセナ(幸福の木)がイキイキと蘇った様子を見て、「この水が世界中に広がれば、イキイキとした地球環境を取り戻せるのでは?」と考えた赤塚充良の直感。

そして、この水を飲んで両親がイキイキを過ごすようになった姿を目にして、多くの方の健康に貢献したいとの想いから、パイロゲン、そしてFFCテクノロジーの誕生に至ったことがわかります。

誕生40周年にあたり、当初の想いや願いを感じていただき、パイロゲンを味わっていただければ幸いです。

このストーリーは、赤塚充良本人が語る講演動画でご覧いただけます。ぜひご覧ください。

ドラセナの輸入

パイロゲン誕生の逸話

創業者 赤塚充良の講演やエピソードは公式の「赤塚充良Officialコンテンツ集」にもまとめられています。

https://akatsuka.gr.jp/link/mitsuo

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